メールマガジン 第51号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第51号 2016/1/12発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】新年のご挨拶
【2】今月のトピックス
【3】茨城大学シーズ紹介
【4】イベント情報掲示板
【5】FMひたち「ぴたっとラジオン」特別編のご紹介
【6】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内
【7】HMS賛助会員数報告
【8】編集後記
【9】事務連絡

★ 【1】新年のご挨拶 ★

  新年おめでとうございます。
 昨年は、会員皆様のご理解とご協力により、サロン活動を円滑に運営することが
できました。心からお礼申しあげます。本年も昨年同様よろしくお願い申しあげます。
  さて、穏やかな新年を迎え、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。中央経済は活況を
呈し、上昇ムードが漂う中、私たち地域中小企業は、格差傾向対策とジャストインタイム
生産対応など、日々革新と研鑚を繰り返し、その労力を自社発展への道筋として描こうと、
日夜取り組んでいる状況下にあり、穏やかな天候とはうらはらに、積極果敢に事業活動を
展開することが求められてきています。今や、景況の良し悪しに左右される注文生産型企業
から提案生産型企業への移行を進め、常に自社のポテンシャルを引き出す努力と取引先企業に
おける自社の立ち位置を確保すべく関係構築に、全力を注ごうと気持ちを新たにしているところ
だと思います。

  当サロンは、従来から産学官金連携による地域活性化と新たな出会いを求めて集う会員相互の
緊密な親睦と連携を通じて、地域経済の発展、更には広く社会に貢献することを目的として
活動しており、具体的な結果の一つとしては「優秀な人材に、地域で活躍して頂く」ための
糸口になればと考えております。その活動の一環として、昨年のものづくりフォーラムで議論に
なった「日立駅前サテライト構想」に積極的にかかわり、FMひたちの番組にご出演を頂いた
茨城大学の先生と地域企業の社長さん方、運営する学生との接点を線から面へと発展させ、
シナジー効果を創出できる「ものづくりの街日立」ならではのサロン活動へと繋げて参りたいと
考えております。

平成28年も、引き続きご支援ご協力賜わりますよう、よろしくお願い申しあげます。

ひたちものづくりサロン会長 友部英一

★ 【2】今月のトピックス ★

  本メールマガジンをご覧の皆さん、あけましておめでとうございます。
 皆様、輝かしい新年をお迎えになられたこととお喜び申し上げます。天候も穏やかで、
地域の新年会で諸先輩方は、「おめでたい事がダブルで来たようだ」と喜んでおりました。
周りを見渡すと、殆どの方々が現役を退いており、ますます高齢化が進んでいるという
再認識と、主な話題は災害時における一人暮らしの方の避難誘導や詐欺事件への注意喚起など、
災難対応への周知の場となりました。昨年は県内でも大きな災害や、高齢者への詐欺事件など、
心無いニュースがあとを絶たない年となってしまい残念に思いました。

  さて、今年は申年。一説には、「悪い事が去る(申)」「人が動けば伸びる年」など、幸福が
訪れる年と言われているようです。今の世の中、「棚からぼたもち」は期待できそうもありま
せんので、「悪い事が去った」後の良い環境を、いかに自分の味方につけるかがポイントかも
しれません。1月5日に行われた経済3団体の新年祝賀パーティーでは、経済界への期待や
企業代表者から国内経済減速は考えにくいことなどから、足元を固めるために人材への投資
など、地道ながら前向きな方向性が述べられていました。一方、中小企業への波及効果に
ついては、依然として鈍い状況との見解が多く、今年も中小企業にとっては、楽観視できない
状況にあろうかと感じたところです。

  良い環境を活かすためには、情報の先取りと先行が重要です。サロン活動としても学生・教授・
企業との出会いを促進、相互の情報交流を盛んにして皆さんが味方を増やせる年にできればと
思います。

  では、ひたちものづくりサロンメールマガジン 第51号をご覧ください。

★ 【3】茨城大学シーズ紹介 ★

 ■今回は今年度改訂されました茨城大学シーズ集を紹介いたします。
是非ご活用ください。

http://www.rd.ibaraki.ac.jp/seeds.html

【お問い合わせ】
茨城大学社会連携センター(日立分室)
Tel:0294-38-5005
Fax:0294-38-5240
E-mail:ccrd-iu@ml.ibaraki.ac.jp

★ 【4】イベント情報掲示板 ★

 ■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」
 〔1月の放送予定〕82.2MHz
・1月14日(木)  18:00~18:30
  日立ユニオンデンタル株式会社 丹野社長へのインタビュー(2)
・1月21日(木)  18:00~18:30
  学生トーク
・1月28日(木)  18:00~18:30
  学生トーク

■新春講演会のお知らせ
  テレビ朝日「ビートたけしのテレビタックル」など各種メディアでおなじみの、
三橋貴明氏をお迎えし、今後の日本経済などについてわかりやすく、タイムリーな
話題でお話しいただきます。是非、皆様ご参加ください。
1.日 程 平成28年2月2日(火)
2.会 場 ホテル テラス ザ スクエア日立(日立市幸町1-20-3)
3.聴講料 無料
4.定 員 200名(定員になり次第締め切ります。)
詳細はこちらです↓
http://www.hitachicci.or.jp/seminar/index.html#seminar20160202

★ 【5】FMひたち「ぴたっとラジオン」特別編のご紹介 ★

 前回に引き続き、昨年12月3日に放送されたFMひたち「ぴたっとラジオン」
の特別編についてご紹介します。

ぴたっとラジオンは3年前の放送開始以来一貫して学生の自主企画によって
運営されております。12月3日の放送ではその特別版として11月25日に
開催されたひたちものづくりフォーラム2015のパネルディスカッションで
パネリストとして登壇した佐藤さん(ぴたっとラジオン「そうだ、、、」コーナーの
インタビュアー)による参加レポートと、同放送に関わる学生による関連トークが
放送されました。内容は、今回のパネルディスカッションの趣旨を踏まえて、
学生の立場でどう感じたか、近隣企業との立ち位置など率直な意見が出ています。
ご参考用に下記URLに登録しましたのでご試聴いただければ幸甚です。

https://www.dropbox.com/sh/cad2pukag6eh9jc/AAC5V27TDodS5YlSLMtb3emga?dl=0

視聴方法:上記URLをクリックすると「FMひたち録音ファイル」というフォルダ内に
MP3ファイルが二つ表示されますのでそのファイルを開けば音声が出て来ます。
一つ目は佐藤さんの報告、二つ目は学生トークです。

★ 【6】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内 ★

 ひたちものづくりサロンのホームページに専用コーナーを開設し、日立市近隣の
多彩な経営者の方に学生がインタビューする番組、FMひたち「ぴたっとラジオン」
の「そうだ社長になろう」コーナーの録音ファイルのアーカイブ化を行いました。
次のURLからIDとパスワードを入力すると今までご出演頂いた方々の顔写真に
添えてMP3ファイルのダウンロードができるページが開きます。是非一度アクセス
してみてください。

   ぴたっとラジオンアーカイブコーナーURL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pita.html

   録音ファイルダウンロード用URL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pitaradi/

     ID:PITARADI パスワード:hmshacho

なお、ダウンロード用URLは著作権保護のためHMS会員専用といたしますので
一定期間経過後はぴたっとラジオンアーカイブコーナーからIDとパスワード
は削除させていただき、本メールマガジンの中でのみ公開とさせていただきます。

★ 【7】HMS賛助会員数報告 ★

  賛助会員の募集を開始してから現在までに19社からのお申込みをいただいて
おります。
 皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を
1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
 また、賛助会員の皆様におかれましては、今年度分賛助会員費をお納めいただきまして
誠にありがとうございました。
 
■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンス
   が増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決
   されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典
   があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、
   広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学社会連携センター日立分室(旧:産学官連携イノベーション創成機構)
産学連携室内 HMS事務局
 TEL:0294(38)5005
  
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

★ 【8】編集後記 ★

  第2期ひたちものづくりサロンメールマガジン第51号、いかがでしたでしょうか。
充実した内容がお届けできるよう、担当者一同協力してまいりますので、皆さんの忌憚の
無いご意見を頂ければ幸いです。

  日立商工会議所では、経済産業省から経営発達支援計画の認定会議所として、今年度から
伴走型小規模事業者支援推進事業を展開することになりました。地域の事業者の方々が持続的
な経営を推進して頂くため、これまで以上に寄り添ったご支援をするべく、販路開拓、人材
教育、経営等、各種支援事業を展開してまいりますので、是非ご活用くださるようご案内
申しあげます。
  結びになりますが、本年が会員の皆様にとりまして、大きく飛躍できる素晴らしい一年に
なりますよう、ご祈念申し上げ、編集後記とさせていただきます。

HMS幹事
日立商工会議所
鈴木聡司

★ 【9】事務連絡 ★

 ■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は
是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

 HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック
ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。


※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。

 ID:hms-mail
 Pass: maga2012

HMSメールマガジンバックナンバー
URL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html


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発行者:ひたちものづくりサロン事務局
茨城大学 社会連携センタ―日立分室 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240
E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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