メールマガジン 第44号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第44号 2015/6/11発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】今月のトピックス
【2】幹事交代について
【3】イベント情報掲示板
【4】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内
【5】HMS賛助会員数報告
【6】編集後記
【7】事務連絡

★ 【1】今月のトピックス ★


「ものづくり補助金」の採択結果がもうすぐ発表されると思いますが、
気になるのは2次募集ですね。過去2年は2次募集があったので、今年度も
おそらくあると思います。狙っている方は準備をしておいた方が良いですよ。
さて、今回は工業技術センターの話題を2つほどご案内します。

① 成果発表会」のご案内
工業技術センターでは,本所,繊維工業指導所,窯業指導所の各所で毎年
成果発表会を行っています。
◎茨城県産学官合同成果発表会(H27/7/9)
当センター,県内の中小企業支援機関,大学の共催で,事例発表,パネル
展示,設備見学,相談会などを行います。経営相談から技術相談まで幅広く
ご対応します。今年度は、産学官合同成果発表会と首都圏北部4大学連合に
よる合同開催になります。内容等は随時ホームページで公開いたします。
        ↓
http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/ (茨城県工業技術センターHP)

 みなさまのご来場をお待ちしております。
・日時 平成27年7月9日(木)10:00~17:10
・場所 茨城県工業技術センター(東茨城郡茨城町長岡3781-1)

【お問い合わせ先】
茨城県工業技術センター 産業連携室
TEL 029-293-7213 FAX 029-293-8029

②「研究開発者養成」のご案内
 工業技術センターでは、今年度より新たに、中小企業さんにおける研究、
開発、生産技術改善等を担う社員の育成を支援する取組を始めました。各企
業さんが希望する課題について、センター職員を派遣及び社員をセンターに
受け入れて研究等を行うことにより、人材育成を支援するものです。
 まずは、下記にご相談ください。

【お問い合わせ先】
茨城県工業技術センター 産業連携室
TEL 029-293-7213 FAX 029-293-8029

★ 【2】幹事交代について ★

 ■ひたちものづくりサロンの幹事が交代いたしましたのでお知らせいたします。
 新幹事 間弓 弘幸氏(高野 佳樹氏の後任)

★ 【3】イベント情報掲示板 ★


■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」
 〔6月の放送予定〕82.2MHz
・6月11日(木)  18:00~18:30
 メディア通信工学科 武田先生へのインタビュー(2)
・6月18日(木)  18:00~18:30
 株式会社ユニキャスト 山崎真吾さん(茨城大学卒業生)へのインタビュー(1)
・6月25日(木)  18:00~18:30
 株式会社ユニキャスト 山崎真吾さん(茨城大学卒業生)へのインタビュー(2)

■ひたちものづくりフォーラム2015の開催が決定いたしました!
  【日時】平成27年10月28日(水)
 詳細が決定次第、メールマガジンにてお知らせいたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■平成27年度 茨城県産学官合同成果発表会のご案内
【日時】平成27年7月9日(木)
【場所】茨城県工業技術センター(茨城町長岡3781-1)
詳細は、後日茨城大学社会連携センターのホームページに掲載いたします。

★ 【4】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内 ★

 ひたちものづくりサロンのホームページに専用コーナーを開設し、日立市近隣の
多彩な経営者の方に学生がインタビューする番組、FMひたち「ぴたっとラジオン」
の「そうだ社長になろう」コーナーの録音ファイルのアーカイブ化を行いました。
次のURLからIDとパスワードを入力すると今までご出演頂いた方々の顔写真に
添えてMP3ファイルのダウンロードができるページが開きます。是非一度アクセス
してみてください。

   ぴたっとラジオンアーカイブコーナーURL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pita.html

   録音ファイルダウンロード用URL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pitaradi/

     ID:PITARADI パスワード:hmshacho

なお、ダウンロード用URLは著作権保護のためHMS会員専用といたしますので
一定期間経過後はぴたっとラジオンアーカイブコーナーからIDとパスワード
は削除させていただき、本メールマガジンの中でのみ公開とさせていただきます。

★ 【5】HMS賛助会員数報告 ★

 賛助会員の募集を開始してから現在までに19社からのお申込みをいただいて
おります。
 皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を
1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
 また、賛助会員の皆様におかれましては、今年度分賛助会員費をお納めいただきまして
誠にありがとうございました。
 
■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンス
   が増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決
   されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典
   があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、
   広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学社会連携センター日立分室(旧:産学官連携イノベーション創成機構)
  産学連携室内 HMS事務局
 TEL:0294(38)5005
  
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

★ 【6】編集後記 ★

 県産業技術課の「間弓(マユミ)」と申します。高野さんの後任です。
どうぞよろしくお願いいたします。
初めての編集後記で、何を書こうか悩みましたが、先月、生まれて初めて
観戦した大相撲について、少しだけ感想を…
子供の頃からの大相撲ファンでありながら、これまで観戦の機会を逸しており、
今回が初めての大相撲観戦でした。青銅色の屋根が美しい国技館、関取のシコ名が
入ったたくさんのノボリ、頂部に太鼓を配した櫓が見えた時には、既に大興奮状態。
さらに風呂敷をぶら下げながら歩くおすもうさんの姿も異次元を感じさせます。
国技館内部も伝統というか、重々しい雰囲気があり、野球やサッカー観戦とは全く
違う一種独特の雰囲気を感じました。今回は、力士が通用門から支度部屋へ向かう通路に
多くの相撲ファンが待ちかまえて声援を贈る、いわゆる「入待ち」も経験できました。
大銀杏を結い、美しい着物に帯、雪駄に足袋の姿は、間近で見ると日本美さえ感じます。
一方、付け人はちょんまげで足袋の使用も許されておりません。素足に雪駄です。まさに
番付社会です。
 さて、肝心の相撲観戦ですが、午後4時過ぎから幕の内の取り組みが始まり、テレビで
知った力士が登場してきます。特に、三役が登場する後半戦の盛り上がりは最高潮で、満員
御礼のこの日は大声援が響き渡っていました。中でもダントツの一番人気は「遠藤」、次が「勢」、
これに我らが「稀勢の里」が続く感じでしょうか。 
純粋に大相撲っておもしろいと感じましたし、観戦後には大きな充実感もありました。
子供からお年寄りまで幅広い層から指示されていることも実感しました。帰り際、一日の
終わりを知らせる櫓からのハネ太鼓(NHK相撲放送で終了間際に流れる太鼓音)に送られ
ながら両国国技館を後にしました。
しかし、若い女性(「スー女」と言うらしい)の多いことにはビックリしました。現役の
おすもうさんはモテると聞いていましたが、本当でした!

HMS幹事
茨城県商工労働部産業技術課
間弓 弘幸

★ 【7】事務連絡 ★

■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は
是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

 HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック
ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。


※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。

 ID:hms-mail
 Pass: maga2012

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茨城大学 社会連携センタ―日立分室 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240
E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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