メールマガジン 第41号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第41号 2015/3/10発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】今月のトピックス
【2】イベント情報掲示板
【3】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内
【4】HMS賛助会員数報告
【5】編集後記
【6】事務連絡

★ 【1】今月のトピックス ★

 タイトル:若者中心の地域活動クラブ誕生のお知らせ

 ひたちものづくりサロンが関わる「ひたちものづくりフォーラム」では2013~14年度
の2年度に渡り、地域での人材確保、若者の地域定着化のために何が必要かという課題に
対し、「地域活性化と学生から見た魅力的な中小企業の在り方」をテーマにパネルディス
カッションなどを行いました。会場に集まっていただいた学生からのアンケート結果から、
もっと近隣地域の社会環境を知ってもらうために「学生と企業経営者が交流できる場づくり」
が必要であることが明らかになりました。
 一方で、企業経営者の皆様から見れば、学生には是非とも前に出て寄ってきてほしい
ということで、まず若者、学生が集まることが第一歩であり具体的にどうするかの検討が
進められて来ました。
 この度、3月7日に日立以北の社会奉仕などを目的として企業経営者などが集まるロータ
リークラブの会合が持たれ、茨城大学と茨城キリスト教大学の学生が合同で運営する
「日立地区ローターアクトクラブ」(仮称)が誕生することになりました。それを牽引する
同クラブの会長、幹事は茨城大学の今春卒業予定者と茨城キリスト教大学の学生が担当し、
これから新年度に向けて具体的な設立準備を進めることになります。
茨城大学では既に水戸キャンパスで同様のクラブが活動していますが、これからは日立地区
でも2大学の学生と社会人による活動が始まることになり、HMSとしてもその活動状況を
FMひたちで紹介するなどいろいろな面から支援の手を差し伸べたいと思います。

 ローターアクトクラブは次の5つの活動から成り立っています。

(1) 社会奉仕:地域の祭りでの模擬店出店、花火大会のゴミ拾い、老人ホームでの季節の
催し物企画など
(2) 国際奉仕:留学生交流パーティ、ポリオ撲滅(エコキャップ)運動、難民についての
意見交換会など
(3) クラブ奉仕:忘年会、近隣県への研修旅行など
(4) 専門知識の開発:印刷屋が語る!誰でもできる写真補正のイロハ、留学体験から得た
英会話講座など
(5) クラブ運営:クラブでの理事会、年間の例会計画、茨城県地区の会議、報告会、
全国ローターアクト研修会など

 両大学では4月から新年度を迎え、フレッシュな新入生を迎えますが是非とも一人でも
多くの学生が参加し、地域社会の理解を深め、若者の知恵とエネルギーでもっともっと
地域活性化を図っていただければと思います。

★ 【2】イベント情報掲示板 ★

 ■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」
 〔3月の放送予定〕82.2MHz
・3月12日(木)  19:00~19:30
 知能システム工学科 住谷先生へのインタビュー(2)
・3月19日(木)  19:00~19:30
 ㈲富士産業 代表取締役 勝山起一様へのインタビュー(1)
・3月26日(木)  19:00~19:30
 ㈲富士産業 代表取締役 勝山起一様へのインタビュー(2)

★ 【3】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内 ★

 ひたちものづくりサロンのホームページに専用コーナーを開設し、日立市近隣の
多彩な経営者の方に学生がインタビューする番組、FMひたち「ぴたっとラジオン」
の「そうだ社長になろう」コーナーの録音ファイルのアーカイブ化を行いました。
次のURLからIDとパスワードを入力すると今までご出演頂いた方々の顔写真に
添えてMP3ファイルのダウンロードができるページが開きます。是非一度アクセス
してみてください。

   ぴたっとラジオンアーカイブコーナーURL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pita.html

   録音ファイルダウンロード用URL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pitaradi/

     ID:PITARADI パスワード:hmshacho

なお、ダウンロード用URLは著作権保護のためHMS会員専用といたしますので
一定期間経過後はぴたっとラジオンアーカイブコーナーからIDとパスワード
は削除させていただき、本メールマガジンの中でのみ公開とさせていただきます。

★ 【4】HMS賛助会員数報告 ★

  賛助会員の募集を開始してから現在までに18社からのお申込みをいただいて
おります。
 皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を
1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
 また、昨年までにご入会いただいた賛助会員様には今年度分請求書を送付させて
いただいております。
 今年度も当サロンへのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

 ■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンス
   が増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決
   されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典
   があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、
   広報誌ほかをお届けします。

 ■加入申込み・問合せ先
 茨城大学社会連携センター日立分室(旧:産学官連携イノベーション創成機構)
 産学連携室内 HMS事務局
 TEL:0294(38)5005
  
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

★ 【5】編集後記 ★

 3月に入り、巷では年度末の締めに向けて何かと多忙な季節を迎え、大学では春休みの
中で卒業式準備など毎度毎度のせわしなさを感じる今日この頃です。梅の香、花粉症、
桜前線など、春の話題が多くなる中で、何となく例年と違う嬉しさを感じるのは交通網の
充実ではないでしょうか。常磐道の全線開通、常磐線は上野―東京ラインを経て品川まで
直行、更に首都高の中央環状線全線開通により羽田へのアクセスが改善し、環状線の渋滞が
大幅に緩和されるようです。これから暖かくなってゴールデンウィークに向けて、どこに
行こうかといろいろ考えるのも楽しくなりそうです。

ひたちものづくりサロン 代表幹事 太田 拝

★ 【6】事務連絡 ★

 ■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は
是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

 HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック
ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。


※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。

 ID:hms-mail
 Pass: maga2012

HMSメールマガジンバックナンバー
URL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html


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発行者:ひたちものづくりサロン事務局
茨城大学 社会連携センタ―日立分室 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240
E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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