メールマガジン 第38号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第38号 2014/12/10発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】今月のトピックス
【2】イベント情報掲示板
【3】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内
【4】HMS賛助会員数報告
【5】編集後記
【6】事務連絡

★ 【1】今月のトピックス ★

 先月、唐突に衆議院が解散され、今月14日に県議会議員選挙と同日に、
衆議院議員総選挙が実施されることになりました。
今回の選挙ではこれまでのところ、解散総選挙の必要性そのものがさかんに
議論されていて、具体的な政策についての争点がよく見えず、いまひとつ
盛り上がりに欠けるところがありますが、そうはいってもこの選挙の結果が
今後の日本の進む道を決定づけることは間違いありません。これから投票日
までの間に、私たちの家族と地域、そして日本の将来を託すことのできる
候補者をしっかり見極めて、大切な一票を投じたいと思います。

それでは、HMSメールマガジン12月号をお届けいたします。

★ 【2】イベント情報掲示板 ★

■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」
 〔12月の放送予定〕82.2MHz
・12月11日(木)  19:00~19:30
 今年の「そうだ教授になろう」総まとめ
・12月18日(木)  19:00~19:30
 今年の「そうだ社長になろう」総まとめ
・12月25日(木)  19:00~19:30
 今年の「そうだ社長になろう」総まとめ
・1月 1日(木)
 今年の「そうだ」に向けた、学生の抱負
・1月 8日(木)
 マテリアル工学科 西野創一郎先生へのインタビュー(1)

★ 【3】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内 ★

 ひたちものづくりサロンのホームページに専用コーナーを開設し、日立市近隣の
多彩な経営者の方に学生がインタビューする番組、FMひたち「ぴたっとラジオン」
の「そうだ社長になろう」コーナーの録音ファイルのアーカイブ化を行いました。
次のURLからIDとパスワードを入力すると今までご出演頂いた方々の顔写真に
添えてMP3ファイルのダウンロードができるページが開きます。是非一度アクセス
してみてください。

   ぴたっとラジオンアーカイブコーナーURL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pita.html

   録音ファイルダウンロード用URL:

   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pitaradi/

   ID:PITARADI パスワード:hmshacho

なお、ダウンロード用URLは著作権保護のためHMS会員専用といたしますので
一定期間経過後はぴたっとラジオンアーカイブコーナーからIDとパスワード
は削除させていただき、本メールマガジンの中でのみ公開とさせていただきます。

★ 【4】HMS賛助会員数報告 ★

 賛助会員の募集を開始してから現在までに18社からのお申込みをいただいて
おります。
 皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を
1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
 また、昨年までにご入会いただいた賛助会員様には今年度分請求書を送付させて
いただいております。
 今年度も当サロンへのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンス
   が増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決
   されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典
   があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、
   広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学社会連携センター日立分室(旧:産学官連携イノベーション創成機構)
  産学連携室内 HMS事務局
 TEL:0294(38)5005
  
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

★ 【5】編集後記 ★

 先日の新聞によりますと、上野と札幌を結ぶ夜行寝台特急「北斗星」が、
来年3月以降定期運行をやめ、2015年度中に廃止する方針が固まったと
いうことです。これで昭和33年の「あさかぜ」デビュー以来、旅の夢と
あこがれを乗せて走り続けてきた「ブルートレイン」の歴史が幕を閉じる
ことになります。
 かつて歌にも歌われた「上野発の青森行き夜行列車」ですが、1日に何本も
運行されたなかで、その多くが常磐線を走っていたことをご存知でしょうか?
 上野から青森を目指す場合、途中の仙台までを東北本線と常磐線の2つの
路線があり、距離的には常磐線のほうが遠回りになりますが、海岸線を走るため
起伏やカーブが少なく、寝台列車の乗客には揺れの少ない路線が向いているため
だそうです。これらの列車には食堂車もついていて、深夜まで呑兵衛のお客で
賑わっていました。そして翌朝、吹雪の青森駅に降り立ち、長い連絡通路を歩いて
青函連絡船に乗り込む。そんな遠い昭和の情景が思い出される、ちょっと寂しい
ニュースでした。

HMS幹事
日立地区産業支援センター(HITS) 
田中 正浩

★ 【6】事務連絡 ★

 ■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は
是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

 HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック
ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。


※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。

 ID:hms-mail
 Pass: maga2012

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URL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html


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茨城大学 社会連携センタ―日立分室 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240
E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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