メールマガジン 第26号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第26号 2013/12/10発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】今月のトピックス
【2】事務局長交代のお知らせ
【3】茨城大学シーズ紹介
【4】イベント情報掲示板
【5】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内
【6】HMS賛助会員数報告
【7】編集後記
【8】事務連絡

★ 【1】今月のトピックス ★

 早いもので、今年もあっという間に師走を迎え、本年度のいろいろな事業も
大詰めの時期になってまいりました。去る11月27日には、茨城大学工学部と、
茨城キリスト教大学経営学部の学生総勢20名による、地域企業2社への企業
見学会が実施されました。当日はものづくりに対する経営者の熱い想いと、
現場で働く先輩たちの姿に多くの学生たちが感銘を受けたようで、実施後の
アンケートでは参加した全員が地域企業に対する関心が高まったと回答して
います。また、今回初めての試みでしたが、異なる大学、専攻の学生達が
合同で参加したことも良い刺激になったように思います。
また、来る12月17日には、ホテルレイクビュー水戸において本年度の「地域
中小企業の人材確保・定着支援事業」のメインイベント、『ジョブサーチいば
らき就職面接会』が開催されます。今年は就職事情がやや改善しているとも
言われていますが、一人一人の学生にとっては、自分が将来を託す道への
模索がまだまだ続いているようです。彼らが、自分の能力を活かすことの
できる職場と出会えるお手伝いが出来ることを願っています。

★ 【2】事務局長交代のお知らせ ★

■この度、茨城大学内の人事異動により12月1日付で産学連携室長が次の通り
交代しました。

前任 齋藤勝男氏
後任 湊 一英氏 (総務部総務企画主幹兼任)

 これに伴い、HMSの事務局長も、湊 一英氏に交代しましたのでご連絡申し上げます。

★ 【3】茨城大学シーズ紹介 ★

■ 今月は材料製造技術に関する茨城大学出願特許をご紹介致します。

1.〔発明の名称〕  酸化亜鉛透明導電膜の製造方法及びこの方法を実施するための製造装置
        
   特許出願番号: 特願 2009-113721 号

  〔要約〕 毒性のない透明導電膜の低抵抗率化と大面積化を可能とし、製造過程に於ける
基板選択性を高め低コスト化と同時に省エネルギー化を図る。

詳細は http://www.rd.ibaraki.ac.jp/titeki/tokkyo/p056.pdf を参照下さい。 

2.〔発明の名称〕 GaあるいはSnでドーピングされたバルク状マンガンシリサイド単結晶体
あるいは多結晶体およびその製造方法

   特許出願番号: 特願 2010-075467 号 

 〔要約〕 約300~600℃の中温で高い性能指数が期待できる熱電変換材料や光センサ、
光学素子などとして有効利用できる安価なGa、あるいはSnでドーピングされた
バルク状マンガンシリサイド単結晶体、あるいは多結晶体の提供、および短時間で
しかも安全に容易に製造できる製造方法の提供。

詳細は http://www.rd.ibaraki.ac.jp/titeki/tokkyo/p081.pdf を参照下さい。

その他にも茨城大学では多くの特許を出願しております。
公開特許は茨城大学のホームページに掲載しています。
     http://www.rd.ibaraki.ac.jp/titeki/patent-list.html

茨城大学ではこれらの特許を企業の皆様にご活用頂ける機会を探しております。
これらの特許に関心がございましたら、どうぞ下記窓口までご連絡下さい。
  茨城大学 産学官連携イノベーション創成機構 知的財産部門
  〒316-8511 日立市中成沢町4-12-1
Tel : 0294-38-7281 Fax : 0294-38-5240
  E-mail: chizai@ml.ibaraki.ac.jp

★ 【4】イベント情報掲示板 ★

 ■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」
 〔12月~1月の放送予定〕82.2MHz
・12月12日(木)  19:00~19:30
 株式会社M&A 鈴木社長(大みかゼミナール 塾長)へのインタビュー(2)
・12月19日(木)  19:00~19:30
 「そうだ大学生になろう」
・12月26日(木)  19:00~19:30
 「そうだ大学生になろう」
・1月の放送予定は未定です。
 
■茨城県産学官合同成果発表会(H26/2/13)
来年2月13日(木)に、茨城県工業技術センター、および県内の中小企業支援
機関、大学の共催で、毎年恒例の成果発表会が開催されます。
事例発表,パネル展示,設備見学,相談会など,経営相談から技術相談まで
幅広くご対応致します。
詳細内容については今後工業技術センターのホームページや本メルマガなどで
ご案内させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。
来年2月13日、どうぞご予定のほど、よろしくお願い申し上げます。
日時,場所などは以下のURLをご参照ください。
http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/seika/index.html

★ 【5】ぴたっとラジオンアーカイブコーナー開設のご案内 ★

 ひたちものづくりサロンでは昨年の9月からFMひたち(82.2MHz)の
番組「ぴたっとラジオン」の中で茨城大学の学生が企業経営者や大学教授に
インタビューするコーナー「そうだ社長になろう」「そうだ教授になろう」
を提供して来ました。この度、放送開始一周年を記念して、ひたちものづくりサロン
のホームページに専用コーナーを開設し、「そうだ社長になろう」の録音ファイル
のアーカイブ化を行いました。次のURLからIDとパスワードを入力すると
今までご出演頂いた方々の顔写真に添えてMP3ファイルのダウンロードが
できるページが開きます。是非一度アクセスしてみてください。

   ぴたっとラジオンアーカイブコーナーURL:
   http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/pita.html

   録音ファイルダウンロード用URL:
   https://yonex0.cis.ibaraki.ac.jp/pitaradi/index.html

     ID:PITARADI パスワード:hmshacho

なお、ダウンロード用URLは著作権保護のためHMS会員専用といたしますので
一定期間経過後はぴたっとラジオンアーカイブコーナーからIDとパスワード
は削除させていただき、本メールマガジンの中でのみ公開とさせていただきます。

★ 【6】HMS賛助会員数報告 ★

 賛助会員の募集を開始してから現在までに17社からのお申込みをいただいて
おります。
 皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を
1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
 また、昨年ご入会いただいた賛助会員様には今年度分請求書を送付させていた
だいております。
 今年度も当サロンへのご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンス
   が増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決
   されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典
   があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、
   広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学産学官連携イノベーション創成機構 産学連携室内 HMS事務局
 TEL:0294(38)5005
  
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

★ 【7】編集後記 ★

 一年を振り返って、自分としてやり残したことの一つに伊勢参宮があり
ます。今年は20年に一度の式年遷宮で、史上最高の1300万人以上
の参拝が予想されているとのこと。これまでの最高が2010年に記録した
883万人ですから、いかにすごい数かがわかります。
今回は60年に一度の出雲大社の大遷宮と「同時開催」とあって、“2大
パワースポット”の話題に誘われて訪れた若い人たちが、神宮の森厳な
たたずまいに魅せられてリピーターになってしまうことも多いという話
です。
遷宮の儀式は10月上旬に行われた、内宮・外宮それぞれの中心である
正宮の「遷御の儀」でクライマックスを迎えましたが、実はこの後もまだ
まだ見どころがたくさんあるはず。というのは、これから来年の2月にか
けて、神宮の内外に14か所ある「別宮」の遷御が順次行われてゆきます。
これらは「正宮」に次ぐ社格で、社殿も正宮に比べ一回り小さいですが、
正宮が4重の垣に囲まれて、遠くからその一部が見えるだけなのに対し、
別宮の社殿は間近に全容を拝見することができるのです。うまくすれば
左右に新旧の社殿が立ち並ぶ光景を目にすることができるかも。
前回の式年遷宮の翌年、「新築」間もない神宮にお参りして、節一つない
白木の社殿が、日差しを浴びて黄金色に輝く光景に感激したことを覚えて
います。それをもう一度見たくて、20年ぶりの「式年参宮」に出かけよ
うと思っています。

HMS幹事
日立地区産業支援センター(HITS) 
田中 正浩

★ 【8】事務連絡 ★

 ■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は
是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

 HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック
ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。
※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。

 ID:hms-mail
 Pass: maga2012

HMSメールマガジンバックナンバー
URL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html

■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」のインタビューコーナー、「そうだ社長になろう」
の録音ファイルが以下からお聞きいただけます。是非アクセスしてみてください!

録音ファイルダウンロード用URL: https://yonex0.cis.ibaraki.ac.jp/pitaradi/index.html
 
 ID:PITARADI パスワード:hmshacho

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発行者:ひたちものづくりサロン事務局
茨城大学 産学官連携イノベーション創成機構 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240
E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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