メールマガジン 第14号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第14号 2012/12/10発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】 今月のトピックス
【2】 茨城大学シーズ紹介
【3】 イベント情報掲示板
【4】 HMS賛助会員数報告
【5】 編集後記
【6】 事務連絡

【1】   ★ 今月のトピックス ★

 今月16日、3年ぶりの衆議院総選挙が行われます。 今回名乗りを上げているのは全部で13政党。さて、これらの政党名と 代表者名、全部言える人はどのくらいいるでしょうか?(私ももちろん 言えません)
それはさておき、選挙が始まると国会審議はもちろん、国政のいろいろな部分が止まってしまい、一方で膨大な人手とお金と時間をかけて次の議員を選ぶ手続きを遂行することになります。非常にめんどうで煩雑なことをやっているようにも思えますが、これこそ人類が長い歴史の中で、多くの犠牲を払いながら学びとってきたやり方ということなのでしょう。
現在の日本が置かれている厳しい状況の中で、今後の国政を託すことのできる国民の代表者と政党を選ぶ唯一の機会ですから、今までになく(と言 っては語弊がありますが)真剣に候補者や政党の主張をじっくり検討した上で悔いのない選択をしよう、と思ってはいるのですが、どうもこれだけ多くの政党が乱立していると、どの党が何についてどういう見解を持って いるのか、頭の中で整理するのも大変です。それでも、若い人たちが将来に明るい希望を持って暮らしてゆけるような社会のために、一票を投じたいと思っています。
皆様も、投票日にはもれなくこの大切な権利を行使しましょう。
それでは、HMSメールマガジン第14号をお届けいたします。

【2】 ★ 茨城大学シーズ紹介 ★ 

■ 今月は将来有望視されるテラヘルツ帯に関する茨城大学出願の特許を  ご紹介致します。
・〔発明の名称〕 テラヘルツ電磁波を用いた試料の構造分析方法および
           テラヘルツ電磁波を用いた試料の構造分析装置

  特許第4817336号
 〔要約〕 試料の集合体構造を精密に測定する、テラヘルツ電磁波を用いた試料の構造分析方法
       およびその構造を得る。
 詳細は http://www.rd.ibaraki.ac.jp/titeki/tokkyo/p036.pdf を参照下さい。

・〔発明の名称〕 テラヘルツ電磁波発生装置
  特許出願番号:特願2010-098684  特許公開番号:特開2011-228572
 〔要約〕 光伝導膜を有していても放射利得等のアンテナ性能を向上する。
 詳細は http://www.rd.ibaraki.ac.jp/titeki/tokkyo/p084.pdf を参照下さい。

その他にも茨城大学では多くの特許を出願しております。 公開特許は茨城大学のホームページに掲載しています。
     http://www.rd.ibaraki.ac.jp/titeki/patent-list.html
茨城大学ではこれらの特許を企業の皆様にご活用頂ける機会を探しております。 これらの特許に関心 がございましたら、どうぞ下記窓口までご連絡下さい。
  茨城大学 産学官連携イノベーション創成機構 知的財産部門
  〒316-8511 日立市中成沢町4-12-1   Tel : 0294-38-7281 Fax : 0294-38-5240
  E-mail: chizai@mx.ibaraki.ac.jp

【3】 ★ イベント情報掲示板 ★

■FMひたち番組「ぴたっとラジオン」
 〔12月~1月の放送予定〕82.2MHz
・12月11日(火) 18:00~18:30
  水木電機工業株式会社 佐藤社長へのインタビュー(2)
・12月18日(火) 18:00~18:30
  鈴木健仁先生へのインタビュー(1)
・12月25日(火) 18:00~18:30
  鈴木健仁先生へのインタビュー(2)
・1月1日(火) 18:00~18:30
  総集編 学生座談会
・1月8日(火) 18:00~18:30
  堀田電機製作所 堀田社長へのインタビュー(1)
・1月15日(火) 18:00~18:30
  堀田電機製作所 堀田社長へのインタビュー(2)

■「工場力革新チーム(FaIT)塾 成果発表会・講演会」のご案内
 【日時】平成24年12月18日(火) 15:00~19:30
 【場所】日立地区産業支援センター 大研修
 【詳細】http://www.hits.or.jp/notice/view.cgi?no=234

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【4】 ★ ひたちものづくりサロン(HMS)賛助会員入会のご案内 ★

賛助会員は24年度に入ってから5社よりお申し込みを頂き、現在17社となり ました。
皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
また、賛助会員の皆様には、今年度分会費をお納めいただき誠にありがとうございます。

引き続き当サロンへのご指導・ご協力、よろしくお願いいたします。

■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンスが増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学産学官連携イノベーション創成機構 産学連携室
 TEL:0294(38)5005
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

【5】 ★ 編集後記 ★

最後までお読みいただきありがとうございました。
ここ数日全国的に真冬の寒さに見舞われています。12月も中旬ですから、当然と言えば当然ですが、なんとなく暖冬イメージに慣れた身にとっては、何だか不意打ちを食らったような気持ちがします。
一方、四季折々にそれぞれの楽しみを味わうことが出来るのは日本に生まれた者の幸せですから、そっちがその気なら(?)こちらも存分に楽しませてもらいましょう、ということで今年はもうすでに鍋料理を数回以上味わっております。
乾燥して、風邪をひかれている方も多いようですが、鍋料理は体が温まるだけでなく、立ち上る湯気のおかげで室内と喉に適度な湿り気を与えることでも風邪予防に効果があるそうです。これで「百薬の長」の加勢があればいうことなし。
暖かい鍋料理で寒い冬を元気に乗 り越えてください。
HMS幹事
日立地区産業支援センター(HITS)
田中 正浩

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【6】 ★ 事務連絡 ★

■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は 是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
  HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。
※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。
※今年度よりパスワードが変更になりました。
  ID:hms-mail
  Pass: maga2012
  HMSメールマガジンバックナンバーURL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html

発行者:ひたちものづくりサロン事務局 茨城大学 産学官連携イノベーション創生機構 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240 E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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