メールマガジン 第10号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第10号 2012/8/10発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】 今月のトピックス
【2】 FMひたち番組提供決定!
【3】 副会長交代について
【4】 イベント情報掲示板
【5】 H24年度HMS会員名簿について
【6】 HMS賛助会員数報告
【7】 編集後記
【8】 事務連絡

【1】   ★ 今月のトピックス ★

本格的な猛暑の季節がやってまいりました。連日のように熱中症による被害の報道がなされています。この夏の後半は暑さが和らぐ日もある様ですが、油断はできません。

昨年の夏を振り返ってみますと、この時期はとにかく節電がキーワードでした。 厳しい節電目標の下、休日を振りかえ、空調を控え、水を撒いたり簾をかけたり、 大騒ぎの挙句何とか夏を乗り切った、というのが実感だったように思います。 それに引き替え、今年の夏はどうも様子が違うようです。夏の初めころに「今年の節電目標値」の話題が大きく報道され、関西電力管内の-15%を筆頭に、地域ごとの数値が示される中で、なぜか関東地区には目標値がなく、「おや?」と思われた方も多いのではないでしょうか。新聞報道によれば、東京電力は他社に先 駆けて火力発電用の燃料を確保していたため、電力供給が確保できたとのこと。 リスクを見通して、いち早く手を打った企業が、他社よりも優れたパフォーマンスを提供することが出来る、という事例だとは思いますが、なんとなく腑に落ちないような気もします。

今後のエネルギー供給のなかで重要な役割を果たすのが自然エネルギーの活用であることは言うまでもありませんが、一方でこれらを効率的、効果的に活用して 行くにはまだまだ解決すべき課題が多く残されていることも事実です。これらの 課題を一つ一つ解決してゆくことが、より安全で環境負荷の少ないエネルギー社会の実現につながるわけですから、言うなれば、「原発における安全な運用という至上命題」に匹敵するほどの、人類が英知を結集すべきテーマなのかもしれません。
一つの救いは、「原発」の方はなんとなく閉ざされた世界の中で英知が動員されていたのに対し、こちらはあらゆる企業や大学・機関が、持てる知識と技術を駆使して参画できる、オープンな状況にあることでしょうか。 もちろん、こうした状況の中で、産学官の連携が重要な役割を果たすことは言う までもありません。「ひたち発」の英知が、次の世代のために新しい成果をもたらすことが出来るように進めていきたいと思います。

それでは、HMSメールマガジン第10号をお届けいたします。

【2】 ★ FMひたち番組提供決定! ★ 

先月号でもご紹介しましたが、ひたちものづくりサロン(HMS)の産学官連携活動の新しい試みとして9月4日(火)より毎週火曜日の18:00から30分の番組を提供します。
この番組は茨城大学の女子学生が中心となって制作するもので、その中に「そうだ、社長になろう」というコーナーを設け、日頃なかなか接する機会のない社長さんへのインタビューをオンエアしようというものです。 番組名、出演予定など現在詰めの検討に入っていますが、HMSの知名度向上、 そして地域活性化に貢献できればと期待しています。
乞うご期待!!!

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【3】 ★ 副会長交代について ★ 

■HMS副会長:株式会社堀田電機製作所代表取締役 堀田政一氏
  (水木電機工業株式会社代表取締役 佐藤博史氏後任)

【4】 ★ イベント情報掲示板 ★

■ものづくり中核人材育成講座
【日程】2012年 8月23日(金)~ 10月 6日(土)
【場所】全講座 茨城大学工学部 E3棟 (一部 N5棟) 
【申込先】〒316-8511
      日立市中成沢町4-12-1
      茨城大学 産学官連携イノベーション創成機構
      ものづくり中核人材育成事業事務局 
      Tel:0294-38-7451
      Fax:0294-38-7092
      Mail:s.suzuki@mx.ibaraki.ac.jp
【詳細】http://www.rd.ibaraki.ac.jp/index.html

■ひたちものづくりフォーラム 2012
【日程】2012年8月23日(木) 13:30~18:00
【場所】日立地区産業支援センター(日立市西成沢町2-20-1)
【申込先】〒316-8511
      日立市中成沢町4-12-1
      茨城大学 産学官連携イノベーション創成機構
      Tel:0294-38-5005
      Fax:0294-38-5240
      Mail:sangaku@ml.ibaraki.ac.jp
【詳細】http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/event.html

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【5】★ H24年度HMS会員名簿の確認について ★

■H24年度HMS会員名簿について
先月末まで、H24年度HMS会員名簿への登録情報及び記載について 確認・ご連絡をお願いいたしましたが、お忙しい中ご協力いただいた皆様にはご協力感謝致します。
今回ご連絡いただいた情報にて、1年間管理させていただきます。

また、ご連絡のなかった団体様の情報につきましては、8月23日に開催のHMS総会にて発行する会員名簿への記載は控えさせていただきます。 会員名簿の発行は、その利用目的を考慮し、名簿に記載させていただいた 方のみを対象とさせていただきますので予めご了承願います。

【6】 ★ ひたちものづくりサロン(HMS)賛助会員入会のご案内 ★

賛助会員は24年度に入ってから5社よりお申し込みを頂き、現在17社となり ました。
皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
また、賛助会員の皆様には、今年度分会費をお納めいただき誠にありがとうございます。

引き続き当サロンへのご指導・ご協力、よろしくお願いいたします。

■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンスが増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学産学官連携イノベーション創成機構 産学連携室
 TEL:0294(38)5005
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

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【7】 ★ 編集後記 ★

最後までお読みいただきありがとうございました。

このところ連日、ロンドンオリンピックの熱戦が深夜時間帯に放送され、ついつい見入ってしまい、しかも結果によっては興奮して(又は悔しくて)ほとんど眠れないまま朝を迎えるというパターンに陥っております。
このメールマガジンが届くころには、オリンピックもいよいよ大詰めを迎えていると思います。今回の日本選手の活躍は、メダルラッシュと言われていますが、なかなか金メダルまで手が届かないというのも特徴のようです。実力は備えているが、あと一歩のところで勝ちを引き寄せる何かがさらに必要なのでしょうか。

やきもきする夜がもうしばらく続きそうですが、皆様どうぞ体調管理を怠らず、今年の夏も乗り切っていただきたいと思います。

HMS幹事
日立地区産業支援センター(HITS) 
田中 正浩 

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【8】 ★ 事務連絡 ★

■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は 是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
  HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。
※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。
※今年度よりパスワードが変更になりました。
  ID:hms-mail
  Pass: maga2012
  HMSメールマガジンバックナンバーURL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html

発行者:ひたちものづくりサロン事務局 茨城大学 産学官連携イノベーション創生機構 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240 E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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