メールマガジン 第8号

ひたちものづくりサロン メールマガジン ◇第8号 2012/6/11発行

********* 今 月 号 の 目 次 **********
【1】 今月のトピックス
【2】 イベント情報掲示板
【3】 H24年度HMS会員名簿について
【4】 HMS賛助会員数報告
【5】 編集後記
【6】 事務連絡

【1】   ★ 今月のトピックス ★

6月を迎え、職場もカラフルな夏服模様に変わり、明るく爽快な雰囲気になった ことと思います。クールビズもすっかり定着し、ノーネクタイは当たり前の感じ がいたしますが、アロハシャツにGパンOKの「スーパークールビズ」を実施しているところもあるそうですが、まだ、ちょっと抵抗感があります。

古河市名崎地区で建設が進められている日野自動車古河工場において、5月7日 に初出荷がありました。まだ完成車を生産するラインはなく、海外で組み立てる トラック部品の梱包出荷ですが、県内初の完成車メーカーの稼働として大きな意 義があります。県では、日野自動車の立地を県内中小企業の自動車産業界進出へ の好機として捉え、商談会やマッチング事業による販路の拡大、さらに専門家と して自動車メーカーOBを招聘し、県内企業の生産管理や品質向上等の技術指導 を行っています。自動車部品における高度な信頼性の担保のため、乗り越えるべ き課題は数多くありますので、大学や研究機関、支援機関等のご協力・ご支援を お願いいたします。

ゴールデンウィーク中の4月29~5月5日に笠間芸術の森公園で陶炎祭(ひまつり)が開催され、34万人を超える人出で賑わいました。200店舗を超える 陶芸作品の並んだテナントや夕刻になれば飲み処に様変わりするだろう手造り食 堂にも多くの人が溢れていました。一人あたり500円を消費したとして34万 人で1億7千万円、はたまた、一つのテナントで仮に100万円の売り上げがあ ったとして200店だと2億円ですから、少なく見積もっても、数億円単位のお金が動いていることになります。

またイベントものの報告ですが、5月18~20日(金~日)には、「いばらき の食の安心・安全」、「地産地消」をテーマとして、スイート(SWEET+EATの造 語)フェアが開催されました。 地元の食材を使った洋菓子、和菓子、パン、料理等の販売や、洋菓子の技術コン テストの作品展示等が行われ、日立地区からの出展を含めて42団体の参加があ りました。NHK(地デジ)ニュースで放送されたこともあり、3日間で1万6 千人を超える来場者があり、会場となった茨城県庁2階県民ホールでは足の踏み 場も無いくらい混雑し、レジの前には延々と続く人の波が出来ておりました。

円高や株価の下落など、日本を取り巻く経済状況は決して良いとは言えない中、 上記の様に消費者の潜在的な購買意欲は決して低くないと実感しました。 このように購買者の需要を発掘していくことも、地域のものづくりに繋がってい くものと考えております。
最後に、今月は経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)やJS Tの復興促進プログラムの申請締め切り日があります。サポイン事業は、6月1 9日(火)17時(必着)、JST復興促進プログラムは、産学共創が6月14 日(木)正午、マッチング促進が6月25日(月)正午です。申請を考えられて いる方は既に産業支援機関等と提案に向けた協議を進められていると思いますが、 申請締め切り日には十分留意されてください。

【2】 ★ イベント情報掲示板 ★

■首都圏北部4大学発「新技術説明会」
  【日時】2012年6月12日(火)10:00~16:30
            6月13日(水)10:00~17:20
  【場所】科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)
  【詳細】http://www.rd.ibaraki.ac.jp/index.html

■科学技術振興機構A-STEP【研究成果最適展開支援事業】公募説明会 開催のご案内
  【日時】2012年6月20日(水)12:30~(約2時間)
  【開場】日立地区 E5棟2階  205教室       (茨城大学日立キャンパス:日立市中成沢町4-12-1)
       水戸地区 事務局棟2階 第2会議室       (茨城大学水戸キャンパス:水戸市文京2-1-1)
       阿見地区 管理棟2階 応接室       (茨城大学阿見キャンパス:稲敷郡阿見町中央3-21-1)
  【申込先】茨城大学産学官連携イノベーション創成機構 宛
  【詳細】http://www.rd.ibaraki.ac.jp/index.html

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【3】★ H24年度HMS会員名簿の確認について ★

■H24年度HMS会員名簿について
先日、会員の皆様にはH24年度HMS会員名簿への登録情報及び記載について 確認作業をお願いいたしましたが、お忙しい中ご協力いただき誠にありがとうございました。
今回改めていただいた情報にて、1年間管理させていただきます。

尚、メールアドレスの追加・変更をご連絡いただいた方につきましては 今月号メールマガジンより、新しいメールアドレスへ配信しております。 ご不都合等ございましたら、お手数ですがご連絡いただきますよう お願い申し上げます。

また、記載についてまだご検討中の場合も6月末まで受け付けますので ご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。 ご連絡のない場合、会員名簿への記載は致しません。 会員名簿の発行は、その利用目的を考慮し、名簿に記載させていただいた方のみを対象とさせていただきますので予めご了承願います。

【4】 ★ ひたちものづくりサロン(HMS)賛助会員入会のご案内 ★

賛助会員は24年度に入ってから2社よりお申し込みを頂き、現在14社となりました。また現在、日立製作所様より3口分をお手続き中とのご連絡をいただいております。
皆様の浄財を少しでも地域活性化に活かす為、賛助会員費(一口2万円)を1社でも多くご協力頂きたくお願い申し上げます。
また、賛助会員の皆様には、今年度分会費をお納めいただき誠にありがとうございます。

引き続き当サロンへのご指導・ご協力、よろしくお願いいたします。

■HMS賛助会入会のメリット
 1.産学官金各界関係者との人的ネットワークが広がり、ビジネスチャンスが増大します。
 2.大学の教員、学生(留学生含む)との交流機会が増えます。
 3.コーディネーターを介した技術相談・共同研究により企業の課題が解決されます。
 4.賛助会員の企業・団体の方はHMS主催の有料イベントの会費の割引特典があります。
 5.賛助会員の企業・団体には茨城大学より参画官連携に関するシーズ集、広報誌ほかをお届けします。

■加入申込み・問合せ先
 茨城大学産学官連携イノベーション創成機構 産学連携室
 TEL:0294(38)5005
 詳細は下記ホームページをご覧ください。
 http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/index.html#about

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【5】 ★ 編集後記 ★

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
HMSメルマガ第8号はいかがだったでしょうか?

今年のゴールデンウィークは、比較的天候に恵まれた日が多く、私事休暇と組み 合わせてLONG VACATIONを謳歌された方も多いのではないでしょうか。
その反面、 ゴールデンワーク中は、地震あり、局所的大雨あり、そして東日本大震災の記憶 がさめやらぬなか、つくば市を中心とする県南地域では竜巻により、死者や家屋 損壊など甚大な被害が発生しました。亡くなられた方へご冥福をお祈りするとと もに、被災された方には一日も早い復興を切望いたします。

竜巻を例に出すまでもなく、自然のエネルギーは膨大であり、現在の科学技術を 結集しても、その対応には限界があります。日頃から気象情報などに気を配り、 食料品・救急用品等の備えも忘れずに、また危険を感じたら、速やかにそして安 全に避難することを心がけましょう。

HMS幹事
茨城県商工労働部産業技術課
高野 佳樹

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【6】 ★ 事務連絡 ★

■茨城大学ではメーリングリストサーバが新設され、 以前の管理方法(fml等)から Mailman になりました。
それに伴い、アドレスが メーリングリスト名@mx.ibaraki.ac.jp から メーリングリスト名@ml.ibaraki.ac.jp に変更になります。 (古いアドレスに送られたメールは、当分の間、新アドレスへ転送されます。)
前回より新メーリングリストにて配信しております。 当事務局のメーリングリストも変更になりますのでよろしくお願いいたします。
HMS事務局E-MAIL : hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■本メールマガジンにてHMS会員様向けに周知したい案をお持ちの事業者様は 是非、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
  HMS事務局:hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp

■HMSのホームページから、ひたちものづくりサロンメールマガジンのバック ナンバーが確認できます。
皆様、ぜひご活用くださいませ。
※アクセスには参照用(下記)のID・パスワードが必要になります。
※4月よりパスワードが変更になりました。
  ID:hms-mail
  Pass: maga2012
  HMSメールマガジンバックナンバーURL:http://hms.rd.ibaraki.ac.jp/back/backtop.html

発行者:ひたちものづくりサロン事務局 茨城大学 産学官連携イノベーション創生機構 産学連携室
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL: 0294-38-5005 FAX: 0294-38-5240 E-mail: hms-jimukyoku@ml.ibaraki.ac.jp
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